SPRINT 最速仕事術

INTRODUCTION

スプリントはGV(Google ベンチャー)のプロセスで、アイディアをプロトタイプに落とし込み、それを顧客とテストすることで短期間で問題の答えを出すためのフレームワーク。 単なるブレーンストーミングは発散するだけで何も決まらないが、スプリントは確実にゴールに向かうことができる、と本では説明されている。なぜならブレーンストーミングは議論するだけで何かを決定することはできない。スプリントは実際にそれを作るためのチームメンバーをそろえた状態ではじめるので、すぐにアイディアをプロトタイプ化することができる。

第一章

スプリントでは、とりあえず外見を作って反応をみる。細部まで作り込む必要はない。 このやりかたは課題が大きいほど役に立つ。

第二章

スプリントをやるには必ず決定者を入れること。でないと、やったことが無駄になってしまう。 また人数が多すぎると発散してしまう。7人までがよいらしい。

第三章

集中力を分断しないために、スプリントの日はそれだけに取り組む。 週末をまたぐと発散するので5日がよいらしい

第四章

スプリントに入ったら、まず長期目標を定める 次にスプリントクエスチョン(失敗するとしたらその原因となるもの)を出す これらはスプリントを進める上での指針となる

LIFE SHIFT

序章

平均寿命がいまのびつつあり、100歳までの人生があたりまえになる。 そのとき、今と同じように教育→勤労→引退の3ステージでは、勤労のステージだけが伸びてしまってハッピーな人生とはいえないし、同じスキルでいつまでも働きつづけられるとは限らない。

たとえば100歳まで生き、働いている間は10%を貯蓄、引退後は勤労時の半分の年収分の貯蓄を得たいとすれば80代まで働き続けなければならない。 余暇もレクリエーション(娯楽)ではなく、リ・クリエーション(投資・最創造)に使わなければならない。

どう考えても、ぞっとする話であるし、はたして本当だろうか。 確かに医療は進化しているので、今は寿命は伸びているかもしれないが、生まれたときからジャンクフードに囲まれた私たちが同じように長生きするかは、実際歳とってみないとわからないと思う。

第一章

序章で思ったことが書かれていた。 楽観的に寿命伸びてくだろうという派と生活習慣から寿命はむしろ落ちていく悲観派がいる。

第二章

年代ごとに、3ステージの人生をあゆむとして、その歳の引退後の収支の推定

Jenkins実践入門

Javaのテストおよび継続的インテグレーションを題材として、Jenkinsにインストールから使い方まで一通りまとめてある。

学んだこと

pipelineには、Shared Libraryと呼ばれる共通箇所を切り出して利用する仕組みがあるらしい(10.3.6)。これまでJenkinsfileでデプロイやslackへの通知など同じことしているのにコピペしていたので、これを活用すると便利そう。記述を見るとリポジトリに特定の構造でディレクトリを作成し、そこにスクリプトを配置するらしいので、異なるリポジトリのジョブでも利用できるのかは要調査。

アイデア大全

第一章 自分に尋ねる

バグリスト

不愉快なこと(バグ)をとにかく10分間書き出して、アイデアを列挙する。

フォーカシング

リラックスして、手先・足先に意識を向けて、自身の内面と向きあう。 瞑想に近い感じっぽい。

TAEのマイセンテンスシート

課題に対して思い浮ぶフレーズを列挙し、その中で特に重要そうなものをピックアップ。 そのフレーズと実際に思うことのギャップをみつけて、自分の真意を言葉で表現する。

エジソンノート

自分のアイディア、人のアイディア問わず、とにかく思いついたことはノートに記録する。 成功したことも失敗したことも含めて全て。 ときどき読み返して新たな気付きが得られればそれも残す。

ノンストップ・ライティング

タイマーをセットし、とにかく書く。 読み返して推敲したり、構成を気にすることなくとにかく書きつづける。書けないと思ったら「書けない」と書いて、とにかく書き続ける。