EmacsからVSCodeに移ってまたEmacsに戻ってきた話

Published 2018-09-18 23:05:00

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https://hotair.tech/blog/goodbye-vscode/

意訳もりもりの要約

JavaScriptとかPythonを書くようになって、Emacsでシンタックスチェックとか補完とかがうまくいかずイライラしていた。 そうしたらVSCodeアゲの記事を見て、VSCodeにうつってみた。

ただ問題は、Emacsキーバインドが筋肉に染みついていたのでVSCodeのキーバインドは慣れなかった。 Emacsプラグインはあるけど、そんなに網羅してないので、自分でゴリゴリ設定しなければならないし。

しかも、自分の開発では、JavaScriptを書くだけでなくもっとたくさんのことをエディタが担っていた。 Git・ファイルマネージャ・TODO管理・シェルコマンド実行やReST・markdown・asciidocなどでドキュメントを書くこと。

VSCodeでもいいプラグインはあるのだろうけど、自分には不満が残るものばかりだった。 たとえばProjectManagerプラグインはProjectileに比べて機能が貧弱だとか。 Gitはmagitが一番だよね、とか。

そんなこんなで、JavaScriptを書くだけはVSCodeでやってたけど、それ以外の 30-50%ぐらいは依然Emacsを使い続けていた。

そんな中、EmacsでJavaSctiptを書くtide-modeに出会った。これはいくつか問題はあるけれど、そんなに気にならないことばかり。

そんなわけで、結局私はEmacsに戻ってきたのだった。

感想

結局エディタ自体というよりはプラグインのところとか、良くも悪くも独特なキーバインドのところとかが問題になる。 自分もEclipseのEmacsキーバインド設定してみたけどかゆいところに手が届かず、かといってゴリゴリ設定する気にもならずEmacsキーバインド自体やめちゃったし。

そして、とどのつまりorg-modeは神。

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