ox-hugoに乗り換えてみた - 2018-08-26 15:59:12

ox-hugoだと、1ファイル1サブツリーになるらしい。 url考えるのが面倒だったのだけど、結局 :EXPORT_FILE_NAME: で指定が必要のようだ。 とりあえず、1日1URLにしてみる。昔のchangelogメモ的な感じかな。

.dir-locals.el - 2018-08-26 08:11:00

https://ayatakesi.github.io/emacs/26.1/html/Directory-Variables.html#Directory-Variables このブログを書くのに、hugoの設定ではじめてdir-locals使ってみた。てっきり.emacsと同じようにsetqで書いていくのかと思ってたら違ってた。 連想リストで書くのね。 mode + 設定 or file名 + (mode + 設定)で書いていけばよい。

textlintを導入してみる - 2018-08-26 15:56:00

$ npm init --yes $ npm install --save-dev textlint .textlintrcにルールを書く。 https://github.com/textlint/textlint/wiki/Collection-of-textlint-rule を参考に必要そうなルールを追加した。 textlint-rule-sentence-length textlint-rule-no-nfd textlint-rule-max-ten textlint-rule-max-kanji-continuous-len textlint-rule-spellcheck-tech-word textlint-rule-no-mix-dearu-desumasu textlint-rule-no-doubled-joshi textlint-rule-no-double-negative-ja textlint-rule-ja-no-redundant-expression textlint-rule-ja-no-mixed-period そのままtextlintをかけてみると、 textlint-rule-sentence-length がすべてひっかかる。 エラー内容をみてみると、どうもfront matterのところを全部1センテンスと解釈して文字数オーバーしてるようす。 (setq org-hugo-front-matter-format "yaml") でfront matterをyamlに変更して、エラーにならないことを確認できた。 これできっとわかりやすい文章が書けるでしょう(わかりやすい文章になるとは言ってない)。

org-capture-templateのtarget - 2018-09-09 00:20:00

org-capture用のテンプレートで、日付ごとのノード作るのに、ずっとfile+datetreeを使っていた。 しかし、最近はfile+datetreeではなく、file+olp+datetreeに変わったらしい。 違いは、file+datetreeは指定したファイルの最上位要素にYearのノードができていたが、file+olp+datetreeにすることでYearを別のノードの下にぶら下げることができるようだ。 下位互換性がよくわからないのでリリースノートでもあさってみようか。

use-packageのdeferキーワードは時間指定で遅延ロードができる - 2018-09-17 21:21:00

小ネタ。 Emacsの起動を高速化しようと、use-packageに遅延ロードの設定をいれまくっていたのだけれど、sequential-commandがむしろ遅くなっていった。 で調べてみたところ、以下のようにすることで、この例ではidle時間が10秒あるとロードされるように設定できることがわかった。 (use-package some-package :defer 10 ) 結局その後のロードに時間がかかると、その間操作できなくなってしまうので、設定はしなかったけれども勉強になった。 ちなみにこの設定、use-packageのREADMEを見る限りみつけられなくて、issueにぽろっと書いてあるのをみつけて知った。 https://github.com/jwiegley/use-package/issues/394

EmacsからVSCodeに移ってまたEmacsに戻ってきた話 - 2018-09-18 23:05:00

https://hotair.tech/blog/goodbye-vscode/ 意訳もりもりの要約 JavaScriptとかPythonを書くようになって、Emacsでシンタックスチェックとか補完とかがうまくいかずイライラしていた。 そうしたらVSCodeアゲの記事を見て、VSCodeにうつってみた。 ただ問題は、Emacsキーバインドが筋肉に染みついていたのでVSCodeのキーバインドは慣れなかった。 Emacsプラグインはあるけど、そんなに網羅してないので、自分でゴリゴリ設定しなければならないし。 しかも、自分の開発では、JavaScriptを書くだけでなくもっとたくさんのことをエディタが担っていた。 Git・ファイルマネージャ・TODO管理・シェルコマンド実行やReST・markdown・asciidocなどでドキュメントを書くこと。 VSCodeでもいいプラグインはあるのだろうけど、自分には不満が残るものばかりだった。 たとえばProjectManagerプラグインはProjectileに比べて機能が貧弱だとか。 Gitはmagitが一番だよね、とか。 そんなこんなで、JavaScriptを書くだけはVSCodeでやってたけど、それ以外の 30-50%ぐらいは依然Emacsを使い続けていた。 そんな中、EmacsでJavaSctiptを書くtide-modeに出会った。これはいくつか問題はあるけれど、そんなに気にならないことばかり。 そんなわけで、結局私はEmacsに戻ってきたのだった。 感想 結局エディタ自体というよりはプラグインのところとか、良くも悪くも独特なキーバインドのところとかが問題になる。 自分もEclipseのEmacsキーバインド設定してみたけどかゆいところに手が届かず、かといってゴリゴリ設定する気にもならずEmacsキーバインド自体やめちゃったし。 そして、とどのつまりorg-modeは神。

fringeを活用するEmacsパッケージ - 2018-09-29 17:04:00

https://www.reddit.com/r/emacs/comments/9hufzz/packages%5Fthat%5Ftake%5Fadvantage%5Fof%5Fthe%5Ffringe/ 結構いろいろある。 Bookmark+ emacs-git-gutter-fringe cov Zones yascroll eshell-fringe-status evil-fringe-mark fringe-current-line fringe-helper hideshowvis vi-tilde-fringe indicators このうち、vi-tilde-fringeとgit-gutterは使っている。 hl-lineはめだちすぎて鬱陶しいので、fringe-current-lineはおもしろそう。 他のは全面的にfringeを使いそう(covとか便利そうなんだけど)なので、 git-gutterと競合しそうでちょっとためらう(実はいい感じになる?)。 右側のfringeが空いてるので、そっちを使えばいいのかな。